モリンガオイルができるまで その①

モリンガオイルができるまで その①

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3回に分けてモリンガブリリアントビューティーオイルが出来るまでのストーリーをシェアさせて頂きます。

まずはモリンガオイルの原料、モリンガの種について。

モリンガの種は60cmほどの鞘の中から取れます。




鞘はモリンガの木の高いところにもあるので、
手作りの鞘取りクワを使って集めます。

収穫できるのは、乾季の終わりから雨季の初めのごく限られた期間。
雨季になってしまうと、鞘と種が水分を含んで腐ってしまうので、この時期に、スタッフ総出で大急ぎでかき集めます。

集めた鞘の中には、黒いころんとした種が一列に整列。
この種を一つ一つの取っていき、虫喰われのない種だけを選別して集めていきます。

モリンガの種を集めたら、種の皮を剥いていきます。


とても地味な作業で、1時間で200gぐらいしか殻が剥けない。
とっても根気のいる作業です。


皮をむいた後は、虫食いの種や腐っている種を省いてようやくこの工程が終わります。



 

一般的なモリンガオイル製造では、
皮は取らずに圧搾してしまうところが多いのですが、
皮付きでは未精製オイルの香りがとてもキツく、雑菌も多くなるのでお客様に喜んで使って頂けるオイルには程遠いものになってしまいます。


一方で、皮をむいてオイルを抽出すると、
時間はかかりますが、ほのかに土の香りがし、
美しいゴールド色のモリンガオイルが出来るんです。